バーコード。
とても毛深く、男らしい腕を持つ友達と二人でコンビニに行ったところ(真昼間)、コンビニに全然人がいなかったので暇つぶしも兼ねて店員さんとお話をしていたら仲良くなってしまいました。
店員さんと仲良くなったのを良いことに兼ねてから思っていた一つの問題を解決しようと店員さんにお願いしてみました。
「すんません、そのバーコードリーダーを貸してくださいよ。」
「え?何するんですか。」
「バーコードを読みとってみたいんです!」
「良いですよ。どうぞどうぞ。」
私の右手にはバーコードリーダーという武器が装備されました。
そして空いている左手には友達の腕を装備。
おもむろに友達の腕に向けてバーコードリーダーを。
毛深い彼の腕に無数に刻まれたバーコードは読み取られるのか!
エーイ!ママヨ!
初期設定の手持ち金で買った武器防具のレベル1主人公が次の街に向かうぐらい勇敢に彼の手へ向かうバーコードリーダー。
読み取られる彼の人体より生えたバーコード。
ピ!(ドラマチックな音)
『紅鮭弁当 490円』
わぁ。
では、またいつか(明日)
店員さんと仲良くなったのを良いことに兼ねてから思っていた一つの問題を解決しようと店員さんにお願いしてみました。
「すんません、そのバーコードリーダーを貸してくださいよ。」
「え?何するんですか。」
「バーコードを読みとってみたいんです!」
「良いですよ。どうぞどうぞ。」
私の右手にはバーコードリーダーという武器が装備されました。
そして空いている左手には友達の腕を装備。
おもむろに友達の腕に向けてバーコードリーダーを。
毛深い彼の腕に無数に刻まれたバーコードは読み取られるのか!
エーイ!ママヨ!
初期設定の手持ち金で買った武器防具のレベル1主人公が次の街に向かうぐらい勇敢に彼の手へ向かうバーコードリーダー。
読み取られる彼の人体より生えたバーコード。
ピ!(ドラマチックな音)
『紅鮭弁当 490円』
わぁ。
では、またいつか(明日)